小さなイラストや写真素材 全て自分用に作ったものです
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うみどり4白背景用

マーティン・ネルソン君
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テンコとアルファ
(金魚)

クロちゃん
(猫)

マリアージュロングフィン㊙︎飼育日記

2026年4月27、28日、大原に行って来ました。いつもの農産物直売所、菜の花でメダカを買って来ました。
まだ時期が早くて卵は売っていなくて親魚を売っていました。どうせならちょっと高級路線にしてみようかと一番高かった訳では無いのですが、幹之メダカ系のキラキラ青いのが好きなのでこの子たちにしました。
4時間の旅に耐え、元気に家に着きました。袋詰めで売られていたので、何時間この狭い袋に閉じ込められていたのかは不明です。
数日前から外の甕から連れてきた小さいエビと水草でエビ水槽を立ち上げていたので、そこにとりあえず居候させてもらいます。(19:57)
誰だか知らないけど、いすみの藤平諭志さん、いつも元気なめだかをありがとうございます。

道中水温が上がりすぎるのが心配でクールボックスで来たので、水温馴染ませ中。早く出たいようって顔してます。
かわいいけど、ちょっとピカッとしたところがあるくらいで、そんなに幹之めだかと変わらない感じです。
まあ、お値段もちょっとしか変わらないので、こんなものですか。
所謂、ハネもの的な子達みたいで、ロングフィンってほど長いヒレでもありません。



水槽に出られたら早速女の子に言い寄っている男、ご立派です。
みんな丸々していて大きいです。栄養が良かったのでしょう。
夜なので(20:7)電気を消して続きは明日に。おやすみなさい。

5匹全部が写った画像です。
見てるうちに、見分けがつくようになって来ました。オス3匹、メス2匹です。
左端、上下にいるのがメス2匹、上がにいるのがめっちゃモテる灰色っぽい部分のある大きい強いメス、ラメのような大きめの鱗が混じっています。下にいるのがそこそこオスに相手してもらえる少し小さいギラギラ銀色のメス。とはいえ、この2匹はそっくりです。
下の画像、これが3匹のオス達です。
上から少し黄色味がかった一番元気に泳ぐ動きの早いオス。ラメのようにキラキラしています。
真ん中、追いかけっこに参加するものの強い子に負けて逃げ出しているちょっと弱いオス。水色っぽくて身体が細長い。少し猫背なのでお年寄りかもしれません。
下はほとんど真っ白、上の2匹は頭の上の鼻の間に黒っぽい黄色い部分がありますが、白めだかみたいで光る部分が少なく、身体が透けて肌色っぽく見えます。右目が腫れて飛び出していて、片目があんまり見えてなさそう。心配したのですが気にする風も無くとても元気にメスを追いかけていました。
この目はだんだん腫れが引いて、5月4日にはわからないほどに回復しました。


黄いちゃん

青ちゃん

白ちゃん
見分けのつきにくいメス2匹ですが、この左上はモテまくりのラメちゃん。
黄いちゃんと青ちゃんが熱心に追いかけてます。

と思ったら卵産んでます。優秀!目が悪いので写真で見るまで気がつきませんでした。

ラメちゃん
下にいたギンギラの銀ちゃんも卵産んでました。失礼しました。
どちらも大変元気で優秀です。
ロングフィンに育てるためには、純良な栄養食と温度とスペースと水温が必要らしいので、良い餌で悠々と育てられたのでしょう。
家のメダカがあんまり卵を産まなかったのは餌が悪かったのかもしれないと、反省。

銀ちゃん
左上奥から、青ちゃん、
真ん中上から、ラメちゃん、黄いちゃん、白ちゃん、
右下、銀ちゃん、
いやー、名前をつけると一気に見分けやすくなり、親しみが出ます。

頑張る黄いちゃん


負けていられない青ちゃん


目のハンデなんかものともしない白ちゃん



隣の4月30日の写真と比べると一目瞭然。5月4日にはこんなに目が良くなりました。
下は5月4日にお引越しした少し大きい水槽です。





上から見ると誰が誰やら・・・
そして、それほど長いヒレでも無いので、普通の幹之メダカと変わりなく見えます。
5月7日現在、みんなとても元気で傷んでいた身体も治り、メスは毎日卵を産んでいます。なるべく卵を取りたいのですが、目が悪くて殆ど成功していません、仕方なく水草ごとバケツに移してまた新しい水草を入れています。そのうち稚魚が孵るといいなあ・・・日向でグリーンウォーターを作って、待っています。


5月14日、バケツに取り分けておいた水草の中に初めて孵った稚魚を発見。嬉しい。


5月16日、他にも発見。
何匹かは数えられないけど5、6匹以上はいそう。
5月24日、少しヒレが長くなって来た気がする。
名前の通りに成長するポテンシャルは秘めている筈。
このままでも、私が飼うには充分美しい子達ですが。








6月1日、メダカの子達はだいぶ大きくなって来ました。時間差で孵る子がいるので大きさはまちまち。15〜20匹くらいいそうです」


そして、水槽掃除でスポイトで吸った汚れに卵が混じっていそうで外の水草の火鉢に捨てていると、こちらにも稚魚が泳いでいました。しかもバケツの中より大きい子が3匹、小い子も2匹くらい・・・。去年もみゆきめだかでそういう経験があったので、汚れた水を流さないで良かったです。ただし真夏を過ぎると、外の良く育っていた子達が絶滅したので、今年は早めに室内に移したいです。


6月2日、後から分けた水草を入れていたもう一つのバケツでも稚魚が孵っていました。
小さくてほとんど見えないので何匹いるかわかりません。3匹くらいは確認しました。



6月2日の親達、やっぱりすごく綺麗です。もうずっと眺めていられる。ちび達もこんな風に大きくなったら壮観だろうなあ!






